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			<title>痛みで困っている方々に・・・</title>
			<description>このブログは痛みで困っている方に
笑顔を取り戻して頂きたいという思いで綴っています。

</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>MPS研究会　シンポジウム－⑥</title>
			<description>
			<![CDATA[５）なぜ手術で治る人がいるのでしょう。<br />
<br />
構造的な異常と痛みの間にはっきりとした関係がみられないのに<br />
手術によって構造的な異常を修復すると<br />
痛みが解放される方がいるのはどうしてなのでしょう。<br />
<br />
私の仮説ですが、下記の３つを考えています<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/a3641617.jpg"><img border="0" alt="a3641617.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266754293/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
①プラシーボ効果（偽薬効果）<br />
<br />
プラシーボ効果とは、何の薬理効果がないはずのものでも<br />
心理的な要因などが関わって効いてしまうという現象です。<br />
<br />
しかし、多くの研究で侮れないほどの効果を現す事がわかっています。<br />
<br />
下記表は見せかけの手術や治療でも<br />
すばらしい改善を見せた事を示すデータです。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/fbd9b2c3.jpg"><img border="0" alt="fbd9b2c3.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266754310/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、一番上の研究は、腰下肢痛の症状で、<br />
試験切開をしただけに過ぎないのに、<br />
37％～43％の人に効果があったというものです。<br />
<br />
従って私たちは「手術を受けた」という心理的な効果だけでも<br />
痛みが軽減したり消失したりすることがあると言うことです。<br />
<br />
②脳内リセット効果<br />
<br />
「脳内リセット効果」というのは、日本医科大学のリウマチ専門医<br />
吉野教授が提唱されているものです。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/51019908.jpg"><img border="0" alt="51019908.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266754417/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
教授はリウマチ治療の研究の一環として<br />
大笑いや大泣きで脳がリセットされて<br />
ストレスホルモンが低減することを確認されています。<br />
<br />
また、それと同様の効果があるものとして<br />
手術などに於ける全身麻酔を挙げられています。<br />
<br />
この事は全身麻酔を受けることで、<br />
脳内で悪循環していた痛みがリセットされて<br />
痛みが軽減もしくは消失することを示しています。<br />
<br />
③構造の異常が修復された事による効果<br />
<br />
徒手治療のオステオパシーの治療原則は次の通りです。<br />
<br />
１，人体は一つのユニットである。<br />
２，人体の<font color="#ff0000">構造と機能は相互に関連</font>する。<br />
３，人体は自己管理、自然治癒力を持っている。<br />
<br />
身体は一つのユニットを作り上げていて<br />
構造と機能が相互に関連するとしているということは<br />
機能の障害は構造の変化として現れますし<br />
構造の変化は機能障害として現れる事があると言うことです。<br />
<br />
つまり、椎間板ヘルニアなどの構造の異常は<br />
直接的な痛みの原因ではないとしても<br />
機能的な障害をもたらしている可能性はあります。<br />
<br />
そして手術によって構造の異常が正されたとき<br />
機能障害が回復し、機能障害によって阻害されていた治癒力が改善し<br />
痛みが軽減もしくは消失している可能性もあると考えます。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/27/</link>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:48:29 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>MPS研究会　シンポジウム－⑤</title>
			<description>
			<![CDATA[４）画像検査の問題点<br />
<br />
これまで「腰痛」や「膝の痛み」で検討したように、<br />
構造上の異常と痛みの関係ははっきりしませんし<br />
次のような研究もあります。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/ef5db75e.jpg"><img border="0" alt="ef5db75e.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266755126/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一つ目の研究は、１年間に亘って、腰部をMRIで繰り返し撮影したという研究です。<br />
この調査期間中に腰痛を発症した人がいたのですが、<br />
MRI所見には異常が見られませんでした。<br />
<br />
つまり繰り返し撮影していたにも関わらず<br />
痛みの原因は見えなかったという事です。<br />
<br />
画像診断と腰痛との間には関連性が見られないという研究が数多くあり、<br />
二つ目の研究もこの事を裏付けています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/3e71691e.jpg"><img border="0" alt="3e71691e.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266754325/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
画像診断で痛みの原因がわからないのに、<br />
我が国ではまだまだＸ線撮影が行われています。<br />
<br />
そして、我が国のＸ線撮影は他の先進諸国に比べて異常に多く<br />
イギリスの医学雑誌ランセットでは、<br />
その為に日本ではＸ線被曝による「ガン」が発症していると警告しています。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/26/</link>
			<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 11:45:56 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>MPSシンポジウム－④</title>
			<description>
			<![CDATA[前回は腰痛と構造上の問題を検討致しましたが<br />
今回は膝の痛みと構造上の問題を検討します。<br />
<br />
３）膝の痛みと構造上の問題<br />
<br />
膝の痛みの原因としてよく耳にするのは<br />
「半月板の損傷」と「軟骨のすり減り」でしょう。<br />
<br />
そこで、まず「半月板損傷」について検討しましょう。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/4cbf7a20.jpg"><img border="0" alt="4cbf7a20.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266401953/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
上記スライドのように、６０歳以上では41.7％に半月板に断裂が見られます。<br />
従って、半月板に断裂があるからと言って、<br />
それが膝の痛みの原因だとは言えないということです。<br />
<br />
次に「軟骨のすり減り」について検討しましょう。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/fa9a27ee.jpg"><img border="0" alt="fa9a27ee.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266401986/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この記事は昨年の11月に発行されました健康雑誌「日経プルミエ」の中で<br />
聖路加病院の星川先生が述べられているものです。<br />
<br />
膝の痛みや股関節の痛みの原因として<br />
「軟骨がすり減り」が原因だと思っておられる方はとても多いので<br />
この記事に驚かれた方は多いのではないでしょうか？<br />
<br />
また、「軟骨のすり減り」が、加齢や使いすぎだと思っている方も多いようです。<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/bd507662.jpg"><img border="0" alt="bd507662.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266401968/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このスライドはNHKのためしてガッテンで取り上げられた内容です。<br />
<br />
先ほどのスライドにもありましたように<br />
軟骨は血管がありませんので、<br />
周囲の体液に老廃物を渡し、<br />
体液から酸素や栄養分を得ています。<br />
<br />
何らかの原因で軟骨周辺の組織が緊張したり<br />
硬くなったりしますと、<br />
軟骨細胞は老廃物を除去できなくなり、<br />
低酸素、低栄養状態に置かれます。<br />
この為に軟骨細胞が死滅して行きます。<br />
<br />
従って<br />
「軟骨のすり減り」&rArr;「膝の痛み」ではなく<br />
<br />
「膝周囲の組織の緊張」&rArr;「軟骨のすり減り」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　&rArr;「膝の痛み」・・・なのです。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/25/</link>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 10:36:35 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>MPS研究会　シンポジウム－③</title>
			<description>
			<![CDATA[２）腰痛の常識を疑う<br />
<br />
「腰痛の時は安静にしなければ・・・」など<br />
私たちがよく耳にする腰痛の常識は本当なのでしょうか？<br />
<br />
腰痛常識の代表的なものを検証する事で<br />
腰痛治療の正しい在り方が見えてきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/631184bb.jpg"><img border="0" alt="631184bb.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864856/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のシンポジウムでは次の５つの項目を検証しました。<br />
<br />
①腰痛は加齢と共に増える（歳のせい）<br />
②腰痛の時は安静が一番<br />
③椎間板ヘルニアが腰痛の原因である<br />
④椎間板などで神経が圧迫されて痛みが出る<br />
⑤腰痛の改善には手術が最も効果がある<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99">①腰痛は加齢と共に増える（歳のせい）<br />
</span><a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/af29f052.jpg"><img border="0" alt="af29f052.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864880/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このグラフの横軸は年齢を表しています。<br />
グリーンの棒グラフ&rArr;椎間狭小（椎骨と椎骨の間が狭くなるという構造的な変化）<br />
オレンジの棒グラフ&rArr;骨棘形成（骨にトゲのような組織が出来てくる構造的な変化）<br />
赤色の折れ線グラフ&rArr;腰痛の初発年齢（何歳の時に初めて腰痛をおこしたか）<br />
青色の折れ線グラフ&rArr;腰痛の保有率（現在腰痛を感じているか）<br />
<br />
棒グラフの構造的な変化は、年齢層が上がるに従って、<br />
ほぼ右肩上がりに上昇しています。<br />
<br />
しかし、腰痛の初発年齢や保有率は年齢と共に上がっているわけではなく<br />
30代、40代あたりにピークがあり、<br />
50代以降は減る傾向にあることが分かります。<br />
<br />
つまり、構造的な変化と腰痛の関連性はイコールではないと言うことです。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99">②腰痛の時は安静が一番<br />
</span><br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/e9e93cff.jpg"><img border="0" alt="e9e93cff.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864904/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
腰痛に限らず、まず指導されるのは「安静が一番！」ではないでしょうか？<br />
<br />
しかし、多くの研究で指示されているのは<br />
「出来る範囲で普段通りの生活を続ける」という事です。<br />
<br />
痛みの為に会社も休み、家事もお休みして<br />
家でじ～っとしていますと<br />
どうしても痛みの方に意識が行きますし<br />
活動範囲が狭くなりますので、身体が硬くなります。<br />
<br />
体液の循環が悪くなり、老廃物が蓄積しますし<br />
細胞は低酸素、低栄養状態になります。<br />
<br />
これらはいずれも発痛物質を作り出しますので<br />
痛みの悪循環が始まります。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99">③椎間板ヘルニアが腰痛の原因<br />
</span><br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/1e03e42f.jpg"><img border="0" alt="1e03e42f.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864928/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これは腰痛がない無症状の方を対象とした研究です。<br />
痛みが無いのにも関わらず、<br />
椎間板ヘルニアは76％にみられ、<br />
椎間変性は85％にみられます。<br />
<br />
従って、腰痛で受診した場合はかなりの確率で<br />
腰椎の異常が見つかるということです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/6ece6165.jpg"><img border="0" alt="6ece6165.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265865088/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、椎間板の変性は３歳からみられると言う研究や<br />
痛みがない10歳の児童を対象とした研究で<br />
約10％に腰椎の変性がみられます。<br />
<br />
ですから、腰椎の異常を直接的に痛みの原因と結びつける事は<br />
慎重でなければならないと言うことです。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99">④椎間板などで神経が圧迫されて痛みが出る</span><br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/227a0250.jpg"><img border="0" alt="227a0250.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864966/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
椎間板ヘルニアが痛みを起こしている理由として<br />
「神経の圧迫」と説明をされていますが<br />
生理学では通常、神経の圧迫では痛みを起こすことはないとされています。<br />
<br />
<span style="background-color: #ffff99">⑤腰痛の改善には手術が最も効果がある<br />
<br />
<span style="background-color: #ffffff"><a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/fb30b6a1.jpg"><img border="0" alt="fb30b6a1.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864983/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
腰痛を治すには、最終的には手術しかない！と思っている方は多いのではないでしょうか？<br />
</span><br />
</span><span style="background-color: #ffffff">初めて椎間板ヘルニアの手術が行われたのは<br />
1932年（昭和７年）だそうです。<br />
<br />
その当時は神経興奮のメカニズムの解明が進んでいなかった事もあり<br />
この手術法は世界中に広まって行きました。<br />
<br />
ところが、ヘルニアが残っていても痛みが無くなってしまう人や<br />
ヘルニアが消滅したにも関わらず、痛みが無くならない人も多く存在することから<br />
ヘルニアと痛みの関連性は非常に疑わしいものとなっています。<br />
<br />
その為上記のスライドのように、<br />
以前は手術を熱烈に支持していたマイアミ大学は<br />
手術を行わなくなってしまっています。<br />
</span>]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/24/</link>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:03:09 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>MPS研究会　シンポジウム－②</title>
			<description>
			<![CDATA[今回のシンポジウムは３部構成で行いました。<br />
第1部は「痛み医療の現状と問題点」というテーマです。<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/2a60f1ce.jpg"><br />
<img border="0" alt="2a60f1ce.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1266754346/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１）日本の痛み医療の現状<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/92d5684b.jpg"><img border="0" alt="92d5684b.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864813/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
生理学の研究者、熊澤孝朗（くまざわ　たかお）先生は<br />
愛知医科大学で設けられていました「痛み学講座」の中で<br />
日本の痛み医療の遅れを指摘されています。<br />
<a href="http://www.aichi-med-u.ac.jp/pain/">http://www.aichi-med-u.ac.jp/pain/</a><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/118cd4b4.jpg"><img border="0" alt="118cd4b4.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265864837/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また腰痛治療の第一人者としてマスコミにも時々登場される<br />
福島県立大学の菊池教授は<br />
2008年10月に放送されたNHKの腰痛特集番組で<br />
「腰痛の85％は痛みの原因が不明だったため<br />
腰痛治療から逃げてきました」と率直に言われていました。<br />
<br />
実は、画像診断の所見と患者さんが訴える症状は<br />
15％ほどしか一致せず、85％は原因がよくわからないというのが現状です。<br />
<br />
原因が分からないのですから確たる治療法もありません。<br />
その為、さまざまな治療が行われたにも関わらず<br />
「痛みの放浪者」が増え続けているのです。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/23/</link>
			<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 05:04:21 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>MPS研究会　シンポジウム－①</title>
			<description>
			<![CDATA[２月７日（日）９時から３時間に亘って<br />
MPS研究会の一般の方を対象としてシンポジウムが行われました。<br />
<br />
９時からは「痛みが楽になるトリガーポイント療法」というテーマで<br />
私からプレゼンをさせて頂きました。<br />
<br />
今回はMPS研究会の加茂名誉会長（加茂整形外科院長）に<br />
久しぶりにお会いすることが出来ましたし、<br />
お電話やメールでしかお話しした事がなかった<br />
木村会長（木村ペインクリニック院長）に初めてお会いでき感動の一日でした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/photo-1.jpg"><img border="0" alt="photo-1.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265802240/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　（佐藤　木村先生　加茂先生）<br />
<br />
さて、今回のプレゼン内容を<br />
当日使用しましたスライドでご紹介したいと思います。<br />
<br />
多くはトリガーポイント研究所のサイトに書いている内容ですが<br />
まだ書き込んでいない内容もお話しさせて頂きました。<br />
<br />
１）プレゼンのテーマ<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/0db223f6.jpg"><img border="0" alt="0db223f6.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265802253/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2)今回のプレゼンでお伝えしたかったポイント<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/b13bbbb9.jpg"><img border="0" alt="b13bbbb9.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265802265/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
痛みで困っている方の多くが経験されている内容です。<br />
<br />
一つは腰痛で医療機関を受診したがレントゲンやMRIで異常が診られず<br />
「とりあえず湿布と痛み止めで様子を見ましょう・・・」となったが<br />
痛みが治るどころか、段々悪化したという例です。<br />
<br />
もう一つは、「椎間板ヘルニア」と診断されて<br />
手術を受けたが痛みが取れなかった例です。<br />
<br />
このような場合、いずれもドクターショッピングを繰り返すようになり<br />
そのうち、鍼、指圧、カイロプラクティック、など<br />
代替医療の門を叩くようになります。<br />
<br />
代替医療を受診すると、<br />
「痛むところはここですね！<br />
う～ん、凝ってますね～。痛いでしょう！」と<br />
痛む場所を気持ちよく治療してくれます。<br />
<br />
その時は気持ちよかったのですが結局痛みが取れず、<br />
「痛みの放浪者」になって行きます。<br />
<br />
<span style="background-color: #c0c0c0"><font color="#ff0000">なぜこのような事が起きるのでしょうか？<br />
</font></span><br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/6080ddeb.jpg"><img border="0" alt="6080ddeb.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1265802276/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のプレゼンでお伝えしたいポイントは<br />
<br />
①筋肉のトラブルは画像検査では分からない。<br />
②痛むところに原因がない場合は<br />
　どんなに痛むところの治療を受けても改善しない。<br />
<br />
という事です。<br />
<br />
この２点を中心にトリガーポイント療法について<br />
お伝えしました。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/22/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:06:20 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>「痛みが楽になるセミナー　in　アクロス福岡」</title>
			<description>
			<![CDATA[トリガーポイント研究所主催の<br />
「痛みが楽になるセミナー　in　アクロス福岡」の開催まで<br />
あと２週間弱となりました。<br />
<br />
今日までに52名の申し込みがありました。<br />
申し込み締め切りは25日になっていますが<br />
定員が65名ですので、お早めにお申し込み下さい。<br />
<br />
<strong>●&nbsp;セミナー開催の背景</strong><br />
<br />
私たち日本人が困っている症状のトップ3は<br />
「腰痛」「肩こり」「関節痛」で、この症状で困っている人々は増え続けています。<br />
&nbsp;<br />
これらの症状が一向に減らないのは、<br />
現在行われている痛み医療に問題があると考えています。<br />
<br />
痛みやこりの本当の原因を多くの方に知って頂くことで、<br />
痛みを早く取り除き、何年も、何十年も痛みで苦しむという<br />
不幸な状況を転換できると考えています。<br />
<br />
<strong>●開催日時</strong><br />
　2009年11月28日（土）14時～16時30分<br />
<br />
<strong>●開催場所</strong><br />
　アクロス福岡 ２階 セミナー室２<br />
　福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL 092-725-9111<br />
<br />
<strong>●受講料金<br />
</strong>　無料（参加申し込みが必要です）<br />
<br />
<strong>●定員</strong><br />
　65名<br />
<br />
<strong>●主催</strong><br />
　トリガーポイント研究所（<a href="http://trigger110.net">http://trigger110.net</a>）<br />
　申込先：<a href="mailto:info@trigger110.net">info@trigger110.net</a>　 TEL 092-201-1027<br />
<br />
<strong>●申し込み締め切り<br />
</strong>　2009年11月25日<br />
<br />
<strong>●内容<br />
</strong><br />
　テーマ１ 日本の痛み医療は遅れている<br />
　　　　　　各種データを元に我が国の痛み医療の遅れを指摘します。<br />
<br />
　テーマ２ 痛みの本当の原因はなんだろう？<br />
　　　　　　痛みの原因が筋肉などに生じるトリガーポイントである事を説明します。<br />
<br />
　テーマ３ 痛みを改善するトリガーポイント治療<br />
　　　　　　トリガーポイント治療がどの様に行われるか？自分で出来る治療法も公開。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/20/</link>
			<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 13:10:28 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>痛みが楽になるセミナー</title>
			<description>
			<![CDATA[宮崎県で行います、「痛みが楽になるセミナー」の開催まで<br />
あと１週間となりました。<br />
<br />
日本の痛み医療の現状や<br />
トリガーポイントの治療法などについて<br />
分かりやすくご説明致します。<br />
<br />
日向市で行いますので<br />
延岡市や宮崎市の方も是非ご参加下さい。<br />
<br />
開催日時　：　11月14日（土）14時～16時30分<br />
開催場所　：　日向市中央公民館<br />
参加費 　　：　無料　<br />
<br />
<a href="http://trigger110.net/08pdf/091114miyazaki.pdf">お申し込みや詳しい内容はこちら・・・&rArr;クリック</a><br />]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/19/</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 13:47:44 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>関節の軟骨は痛まない！</title>
			<description>
			<![CDATA[<p><br />
テレビのCMでよく見ますのが<br />
膝関節の痛みの改善をイメージさせるサプリメントです。</p>
<p>「ヒアルロン酸」「グルコサミン」「コラーゲン」などを摂る事で<br />
軟骨の成分を補い、膝の痛みが楽になるような<br />
イメージでCMが作られています。</p>
<p>しかし、はたして軟骨の成分を補って<br />
痛みは楽になるのでしょうか？</p>
<p>実は関節の軟骨には神経線維がありませんので<br />
軟骨が多少減った所で、痛みを感じるはずがないのです。</p>
<p>「日経ヘルス・プルミエ11月号」で<br />
腰痛、肩こり、膝の痛みなどの特集がされていますが<br />
その中で、聖路加記念病院　整形外科部長の星川吉光さんも</p>
<p><font color="#ff0000">「関節軟骨には、血管も神経もないので<br />
　これがすり減る時に痛みは感じないのです」</font></p>
<p>　と書かれています。</p>
<p><br />
筋膜や腱などに出来たトリガーポイントは<br />
あたかも頭蓋骨や関節などの「構造物」が<br />
痛んでいるかのような痛みを起こします。</p>
<p>肩の僧帽筋は頭蓋骨が痛んでいるかのような痛みを感じさせますし<br />
肩胛骨についています棘下筋は肩関節に深い痛みを感じさせます。</p>
<p>そして大腿部の大腿直筋や内側広筋は<br />
階段の登り降り際に膝関節に痛みを作ります。</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/43575c89.jpeg"><img border="0" alt="43575c89.jpeg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1257336633/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
正座をするときに膝が痛む方は<br />
膝裏のハムストリング筋のトリガーポイントが<br />
起こしている場合が多いのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/8283156e.jpeg"><img border="0" alt="8283156e.jpeg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1257336634/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トリガーポイント研究所に膝の痛みで相談に来られる方のほとんどが<br />
上記のサプリメントを利用された経験を持っておられまし、<br />
医療機関で膝関節へのヒアルロン酸やステロイドの注射を<br />
受けている方もおられます。</p>
<p>しかし、膝の痛みは関節へのこれらのアプローチでは取れません。<br />
大腿部の筋や腱のトリガーポイントを指圧し<br />
ストレッチすることで痛みは短期間で治まります。</p>]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/18/</link>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 12:13:23 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ぎっくり腰の原因は・・・？</title>
			<description>
			<![CDATA[突然訪れる激痛！<br />
<br />
ぎっくり腰を起こして以来、<br />
長年にわたって腰の重さやだるさを訴える方は多いものです。<br />
<br />
そして、1年に数度とか、数年に1度、<br />
必ずぎっくり腰を起こすという悩みをお持ちの方もいます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://file.trigger110.gjgd.net/youtuu.jpg"><img border="0" alt="youtuu.jpg" align="left" src="http://file.trigger110.gjgd.net/Img/1256467974/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、このぎっくり腰はさまざまなきっかけで起きています。<br />
・ちょっと腰をひねった時、<br />
・椅子から立ち上がった時<br />
・草取りをした後<br />
・物を持った時に「ピキッ」と来た。<br />
<br />
また、「朝起きた時に何となく違和感があり、それがだんだん強くなって動けなくなった。」<br />
など、原因はっきりしない場合もあります。<br />
<br />
痛みがひどい場合は、歩くこともままならなくなりますし<br />
何とか歩けても、ちょっとした動作で痛みが走ります。<br />
<br />
少し良くなって来ても、<br />
「前屈みが出来ない」<br />
「靴下がはけない、ズボンがはけない」<br />
「寝返りができない」<br />
などさまざまな障害がしばらくの間残ります。<br />
<br />
これらの痛みは、お尻、仙骨、腰椎付近、<br />
そして背中のあたりと腰から背中で感じます。<br />
<br />
多くの場合、これらの痛む場所に<br />
湿布を貼ってこの痛みを何とか緩和しようとします。<br />
<br />
そこでトリガーポイントが起こす痛みの特徴である<br />
「関連痛」を思い起こして頂きたいのです。<br />
<br />
「関連痛」というのは、簡単に言いますと、痛む場所と原因の場所が違う現象です。<br />
<br />
通常は痛む場所に原因があるというのが常識ですが<br />
痛みの原因となるトリガーポイントが、<br />
かなり離れた場所で痛みを感じさせることがあります。<br />
<br />
<a href="http://trigger110.net/04kaisetu/tpkaisetu01.html">※「関連痛」について詳しく知りたい方は&rArr;クリック</a><br />
<br />
実はぎっくり腰の痛みもこの「関連痛」の目で見なければなりません。<br />
<br />
ぎっくり腰の場合は、ちょっとした動きで痛みを発しますので<br />
動診などで痛みの原因を掴むのが難しそうに感じますが、<br />
ギックリ腰を起こした時の状況や、<br />
痛みを防御する姿勢で、かなり的確に原因筋を把握することが出来ます。<br />
<br />
ぎっくり腰を起こした原因がはっきりしていて、それが<br />
「椅子から立ち上がろうとした時」<br />
「草取りをした後で・・・」<br />
「床に落ちた物を拾おうとした時」<br />
などの場合は、腰で強烈な痛みを感じていても<br />
多くの場合腹部や脚の筋に原因があります。<br />
<br />
腰の強烈な痛みに目を奪われず<br />
関連痛の目と、筋肉は収縮する時に痛むという原則で<br />
原因となっている筋を見つけることが大切です。]]>
			</description>
			<link>http://trigger110.gjgd.net/Entry/17/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 10:53:34 GMT</pubDate>
		</item>

		</channel>
	</rss>