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  <title>痛みで困っている方々に・・・</title>
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  <description>このブログは痛みで困っている方に
笑顔を取り戻して頂きたいという思いで綴っています。

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  <lastBuildDate>Thu, 03 Feb 2011 10:17:57 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>名古屋市でセミナーとワークショップを開催します。</title>
    <description>
    <![CDATA[<h4>「痛みが楽になるセミナー」</h4>
<p>2011年4月9日（土）、愛知県名古屋市で一般の方を対象として「痛みが楽になるセミナー」を開催します。</p>
<ul>
    <li>日時：2011年4月9日　14時～16時（開場13時30分）</li>
    <li>場所：<a target="_blank" href="http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000004483.html">名古屋市中村生涯学習センター</a>　視聴覚室　（名古屋市中村区鳥居通３丁目1番地の3）</li>
    <li>参加費：無料（定員の関係で申し込みが必要です）</li>
    <li>主催：<a target="_blank" href="http://www.heart-nagoya.com/index.html">痛み専門治療室　Heart</a></li>
    <li>協力：<a target="_blank" href="http://trigger110.net/">トリガーポイント研究所</a></li>
    <li>講師：トリガーポイント研究所　所長　佐藤恒士</li>
    <li>詳細・申し込み&rArr;<a href="http://trigger110.net/archives/515">http://trigger110.net/archives/515</a></li>
</ul>
<h4>「痛みとトリガーポイント治療のワークショップ」</h4>
<p>2011年4月10日（日）に同じく名古屋市で、「痛みとトリガーポイント治療のワークショップ」を行います。　これは今回初めての企画ですが、治療家の方を対象として、痛み治療のあり方についてのワークショップを開催します。</p>
<ul>
    <li>日時：2011年4月10日　9時15分～12時30分　（開場9時）</li>
    <li>場所：<a target="_blank" href="http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000004483.html">名古屋市中村生涯学習センター</a>　第三集会室　（名古屋市中村区鳥居通３丁目1番地の3）</li>
    <li>参加費：3000円（研修会の運営費として）</li>
    <li>定員：20名</li>
    <li>主催：<a target="_blank" href="http://www.heart-nagoya.com/index.html">痛み専門治療室　Heart</a></li>
    <li>協力：<a target="_blank" href="http://trigger110.net/">トリガーポイント研究所</a></li>
    <li>講師：トリガーポイント研究所　所長　佐藤恒士</li>
    <li>詳細・申し込み&rArr;<a href="http://trigger110.net/archives/519">http://trigger110.net/archives/519</a></li>
</ul>]]>
    </description>
    <category>痛みが楽になるセミナー</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%B8%82%E3%81%A7%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 10:18:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「痛みが楽になるセミナー　in　京都」は満席になりました。</title>
    <description>
    <![CDATA[先日ご紹介した「痛みが楽になるセミナー　in　京都」は定員の１５名に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。<br />
京都での「痛みが楽になるセミナー」は、<a href="http://www.geocities.jp/ebagurume/index.html">江原鍼灸整骨院</a>の江原院長が、２～３ヶ月に１回くらいのペースで、定期的に開催していただけるとのことですから、今回間に合わなかった方は、次回のセミナーまで少しお待ち下さい。<br />
<br />
このセミナーは筋筋膜性疼痛症候群、不定愁訴、線維筋痛症などの改善法について知っていただく為のものですので、今後も多くの方に参加していただきたいと思います。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 09:41:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痛みが楽になるセミナーin京都が開催されます。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
関西地区では初めてとなる「痛みが楽になるセミナー」が<br />
京都市中京区の江原鍼灸整骨院で開催されます。<br />
<br />
今回の講師は<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/ebagurume/index.html">江原鍼灸整骨院</a>　院長　江原吉昭先生です。<br />
<br />
江原先生はトリガーポイント針治療の第一人者<br />
黒岩共一先生の門下生で、<br />
長年痛みとトリガーポイントの研究をされております。<br />
<br />
痛みで困っておられる関西地区の方は是非ご参加下さい。<br />
<br />
<font size="2"><font color="#0000ff">開催日時：2011年2月27日　13時～15時<br />
開催場所：</font></font><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/ebagurume/sub6.html"><font color="#0000ff">江原鍼灸整骨院（マップ）</font></a><font color="#0000ff">　※公共の交通機関をご利用下さい。<br />
受講料：無料（収容人数に限りがありますので、お申し込みが必要です）<br />
講師：　江原吉昭院長<br />
<br />
</font></font><strong>セミナーの主な内容<br />
</strong></p>
<ol>
    <li>日本の痛み医療の問題点と痛みの原因（痛み医療の問題点と痛みの本当の原因について解説します。）</li>
    <li>痛みを改善するトリガーポイント治療（<font size="2">トリガーポイント治療がどの様に行われるかを事例を基にご説明します。）</font></li>
    <li>自分でもできる痛み治療（トリガーポイントを自分で弛めるエクササイズを指導します。）</li>
</ol>
お申し込み先　電話：075-463-8639<br />
　　　　　　　　　Email：ebara_se@ybb.ne.jp<br />
<br />
トリガーポイント研究所も全面的に協力して取り組んでおります。<br />
皆さまのご参加をお待ちしています。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>痛みが楽になるセミナー</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BCin%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%8C%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 07:40:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東北地方で初めての賛助会員</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
秋田県大館市の「かねた整骨院」の金田先生が、<br />
トリガーポイント研究所の活動にご賛同いただき、<br />
賛助会員へのお申し込みを頂きました。<br />
<br />
関東以北では初めてのお申し込みでしたので嬉しい限りです。<br />
これから東北地方で筋筋膜性疼痛症候群の考え方が広がることを心から願っています。<br />
<br />
現在トリガーポイント研究所のサイトのシステムを変更中ですので<br />
サイトでのご紹介が送れますことをお詫び致します。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%A7%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E5%93%A1</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 07:29:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痛みのパラダイムシフトはいつ起きるのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
これまで社会的に認められていた説が覆される事を「パラダイムシフト」とか「コペルニクス的転回」などと呼ぶ事があります。</p>
<p>「コペルニクス的転回」と呼ばれるのは、パラダイムシフトの例として、古代から信じられてきた「天動説」が「地動説」に変わったという歴史がよく知られているからでしょう。</p>
<p>Wikipediaにもパラダイムシフト例としてこの事が挙げられています。</p>
<p><font color="#0000ff">まず旧パラダイム（例：天動説）が支配的な時代は、多くの人（科学者）がその前提の下に問題解決（研究）を行い、<font color="#ff0000">一定の成果を上げるが</font>、その前提では解決できない例外的な問題（惑星の動きがおかしい）が登場する。このような問題が累積すると、異端とされる考え方の中に問題解決のために有効なものが現れ、解決事例が増えていくことになる。そしてある時期に、新パラダイム（地動説）を拠り所にする人（科学者）の数が増えて、それを前提にした問題解決（研究）が多く行われるようになる。以後、以上の動きが繰り返される。</font></p>
<p>地動説は紀元前280年にアリスタルコスが科学的レベルで説明し、コペルニクスの登場まで1800年間はこの説が信じられていたようです。</p>
<p>コペルニクスが「天動説」を1510年に発表しましたが、その説はなかなか受け入れられる事無く、ケプラーの「ケプラーの法則」や1687年にニュートンが「自然哲学の数学的原理」を発表する頃までは定説では無かったようです。そうしますと天動説が発表されて定説のなるまで180年近くかかっている事になります。</p>
<p>では、これを「腰痛」にあてはめてみましょう。<br />
腰痛の原因として「椎間板ヘルニア説」が世に現れ手術が始まったのが1932年と言われています。これを「腰痛の地動説」としましょう。<br />
<br />
Wikipedianiの「パラダイムシフト」の説明にもありますように、この手術は「一定の成果」を上げた為その後も支持され現代まで引き継がれて来ています。<br />
<br />
一方、トラベルとサイモンズが筋筋膜性疼痛症候群（MPS）の書籍を発表し、痛みの多くが筋筋膜のトラブルであると発表したのが1983年で、これを「腰痛の天動説」としますと、今年は2011年ですから、すでに28年が経過したことになります。</p>
<p>腰痛が椎間板ヘルニアなどの構造的な異常が原因ではなく、筋筋膜のトラブルであるという説が社会的に認められるようになる「腰痛のパラダイムシフト」はいつ起きるのでしょうか？</p>
<p>天動説が地動説に変わらなくても、我々庶民の生活にはあまり影響がありませんが、「痛みのパラダイムシフト」は一日でも早く行われなければ、痛みで苦しみ、生活の質が低下して困っている方は増え続けます。<br />
<br />
私たちは新パラダイムである「筋痛説」での解決事例を世に多く提示し、これを拠り所とする医師や治療家の数を増やさなければなりません。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 07:08:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痛みと内蔵機能低下の関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>胆石の方が右肩に痛みを感じたり、心疾患の方が左腕に痛みを感じたりする現象を「関連痛」と言い、医療界でも診断に使われているように、痛みと内蔵機能の低下は深い関連性があります。<br />
<br />
チェコの医師カレル・ルイ氏は。痛みと内臓疾患に関して次のように述べています。<br />
<br />
<font color="#0000ff">MelzacとWall(1965）、そしてMilneら（1981）は、一つの分節内のすべての構造から来る侵害刺激は、脊髄基底核の第5層の細胞に集まることを示した。これはもちろんつい感関節の関節包内の受容器から来る痛みや、内臓から来る痛みにもあてはまる。　<br />
<br />
従って、運動系が内臓痛を模しやすく、内臓痛が運動系の痛みを模しやすいことや、これが鑑別診断において考慮すべき重要な部分を構成していることは容易に理解できる。<br />
<br />
もし分節障害（ブロック、筋スパズム、痛点など）の治療後に、再発の傾向がみられれば、内臓疾患が以前として活動的であるか、それとも内臓疾患もまた再発していると結論づけなければならない。<br />
これは、われわれには診断の為ばかりでなく予後の為にも重要な情報源があることを示している。<br />
<br />
</font><font color="#000000">このように、痛みが内臓</font><font color="#000000">疾患から来ているかを鑑別することも需要ですし、内臓疾患が痛みを治りにくくしたり、増強している点も見逃せないのです。また、筋のトラブルが内蔵機能の低下を招き、痛みが悪循環することから、痛み治療において、内蔵機能との関連は重要なテーマであると言えます。<br />
<br />
長年、痛みで苦しんでおられる方は、多くの場合内蔵機能に低下がみられ、このために痛み治療に反応しにくく、また再発しやすい体質になっている事があります。このような場合は、内蔵機能の回復を図る徒手療法が効果を発揮します。<br />
<br />
オステオパシードクターのチャップマン氏は、内蔵機能の低下が体表面の痛点として表れる事を示し、その痛点の治療によって、内蔵機能を回復させる徒手療法（チャップマン反射）を開発しています。<br />
<br />
京都市の<a target="_blank" href="http://naguradou-kyoto.web5.jp/">名倉堂接骨院の稲川先生</a>が、ブログでこのチャップマン反射の治療法を紹介されていますので、参考にされて下さい。<br />
<br />
　・<a target="_blank" href="http://naguradou.exblog.jp/12564508/">甲状腺　心疾患&rArr;</a><br />
　・<a target="_blank" href="http://naguradou.exblog.jp/12501931/">喘息、肺炎、気道の疾患&rArr;</a><br />
　・<a href="http://naguradou.exblog.jp/12357975/">むくみ　全身の倦怠感　重度のうつ症状&rArr;</a><br />
　・<a target="_blank" href="http://naguradou.exblog.jp/12296104/">肩、腕、手、指の激しい痛み。特に夜間に悪化する痛み&rArr;</a><br />
<br />
　など、13項目に亘って書いておられます。</font><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>「痛み」関連情報</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E3%80%8C%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%80%8D%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%83%85%E5%A0%B1/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%A8%E5%86%85%E8%94%B5%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BD%8E%E4%B8%8B%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link>
    <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 01:34:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>椎間板変性と痛みについて　②</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日「椎間板変性と痛みについて」書かれた<br />
江原鍼灸接骨院院長　江原吉昭先生のブログを紹介しましたが、<br />
今回は、チェコの医師カレル・ルイ氏の著書からご紹介します。<br />
<br />
　・<a target="_blank" href="http://trigger110.gjgd.net/Entry/38/">椎間板変性と痛みについて&rArr;</a><br />
　・<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/ebagurume/index.html">江原鍼灸接骨院&rArr;</a><br />
<br />
カレル・ルイ著　「徒手医学のリハビリテーション」　より引用<br />
<br />
「形態学的側面」<br />
<br />
変性は老化と共に増加するが、腰痛に関して言えば、<br />
40代から60代に最も多く起こり、高齢者ではむしろ少なくなる。<br />
<br />
完全な健康体の人に変性が顕著に見られる場合もあるかと思えば、<br />
変性と深刻な痛みの両方がある患者が、痛みだけは完全に消えるが、<br />
変性の方は加齢と共に増加し続ける。<br />
<br />
また反対に、変性が全くない若い患者に、<br />
ひどい痛みの症状がみられる事がある。</p>
<p>さらに重要なのは、変性として知られているものの意味が、<br />
かなり曖昧に思われる事である。<br />
<br />
四肢の関節には、股関節症や膝関節症といった、<br />
誰もがその臨床的な重要性を疑わない破壊的な病変が起こるが、<br />
その一方で不可避的な「すり切れ（wearand tear）」と呼ばれるような変化や、<br />
また側弯症や過度運動性のような代償性の過程や順応といったものも起こる。<br />
<br />
脊椎すべり症の場合、大きな骨棘が整形外科的手術よりも<br />
脊柱の安定化効果をもたらすことがある。<br />
また、外傷によって生じた変化は<br />
変性と呼ばれるものに非常に似ている事がある。<br />
<br />
&nbsp;従って我々は変性の個々のケースについて、<br />
その変化が臨床的に有意なものであるか否かを慎重に考察するべきである。<br />
<u>Ｘ旋写真に変性がみられると言うだけで臨床的な結論にいたるのは軽率である。<br />
<br />
</u>（中略）<br />
<br />
腰痛やその関連疾患に関係していることが多い形態学的変化を再確認してみると<br />
こうした変化は、私たちが目にする<u>大多数の患者の訴えを説明していない</u>のは容易にわかる。<br />
<br />
このことはまた、このタイプの患者が「突発性腰痛」<br />
あるいは「異常を伴わない痛み」<br />
さらには「診断のつかない痛み」（非特異的腰痛：Jayson,１９７０）と<br />
あいまいに表現される理由でもある。<br />
<br />
しかし、こうしたタイプの患者の数の大きさを考えれば<br />
<u>このような状態が続くことは臨床医学の信頼性にとって由々しき事態である</u>。<br />
<br />
<br />
以上　引用終了（下線は佐藤）<br />
<br />
構造的な変性は加齢と共に増加しますので、中年以降の方が痛みで医療機関を受診すれば<br />
何らかの異常は見つかります。<br />
<br />
しかし、見つかった構造的な異常が、「痛み」とは関連性がない場合も多く<br />
的外れな治療が続くことになります。<br />
<br />
カレル・ルイ氏の指摘をわれわれは重く受けとめなければならないと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>現代医療の問題点</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9/%E6%A4%8E%E9%96%93%E6%9D%BF%E5%A4%89%E6%80%A7%E3%81%A8%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 11:44:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>長崎市で初めてのセミナー</title>
    <description>
    <![CDATA[2011年3月6日（日）に長崎市で「痛みが楽になるセミナー」を開催することが決まりました。<br />
長崎県では初のセミナーですので、痛みで困っておられる多くの方に参加していただきたいものです。<br />
<br />
　　<a target="_blank" href="http://trigger110.net/08pdf/110306nagasaki.pdf">詳細はこちらをご覧下さい&rArr;</a><br />]]>
    </description>
    <category>痛みが楽になるセミナー</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B8%82%E3%81%A7%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 09:47:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>椎間板変性と痛みの関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>腰痛で医療機関を受診すると、「腰椎がつぶれている」「椎間が狭くなっている」「椎骨が変形している」などの指摘を受け、これらが痛みの原因とされることが多いのですが、これら椎間板の変性と痛みとの関係についてははっきりと関連性があるとは言えないのです。</p>
<p>下図をご覧下さい。これは<a target="_blank" href="http://www.tms-japan.org/">TMS－Japan</a>の長谷川淳史先生が開催されています「TMSメソッド」のデータです。</p>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1" style="width: 295px; height: 253px">
    <tbody>
        <tr>
            <td>&nbsp;</td>
            <td style="text-align: center">腰痛患者（200名）</td>
            <td style="text-align: center">健常者（200名）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>脊椎すべり症</td>
            <td style="text-align: right">１．５％</td>
            <td style="text-align: right">２．５％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>腰椎移行椎</td>
            <td style="text-align: right">１３．５％</td>
            <td style="text-align: right">９．５％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>潜在性二分脊椎</td>
            <td style="text-align: right">３．０％</td>
            <td style="text-align: right">２６．０％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>椎間狭小</td>
            <td style="text-align: right">２１．５％</td>
            <td style="text-align: right">３１．０％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>変形性脊椎症</td>
            <td style="text-align: right">２０．０％</td>
            <td style="text-align: right">３４．０％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>脊柱側弯症</td>
            <td style="text-align: right">３０．０％</td>
            <td style="text-align: right">４５．５％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>腰椎前弯過剰</td>
            <td style="text-align: right">１．０％</td>
            <td style="text-align: right">２．５％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>腰椎前弯減少</td>
            <td style="text-align: right">２２．０％</td>
            <td style="text-align: right">２２．０％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>骨粗鬆症</td>
            <td style="text-align: right">１．０％</td>
            <td style="text-align: right">２．５％</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>椎体圧迫骨折</td>
            <td style="text-align: right">０．０％</td>
            <td style="text-align: right">１０．５％</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>このように、「腰痛患者」と「健常者」のデータが入れ替わっているんじゃないか？と言いたくなるほど、腰に痛みを感じていない「健常者」でも、腰椎の変性は多く見られるのです。</p>
<p>かと言って、人体の複雑精緻な機構のすべてが明らかになっているわけではありませんので、「関連性がない」という証明もできません。</p>
<p>これらのことについて、京都市の<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/ebagurume/">江原鍼灸整骨院</a>を経営されている江原吉昭先生がブログに書かれていますので是非ご一読下さい。</p>
<p>　記事&rArr;　<a href="http://eba2005.exblog.jp/15548157/">http://eba2005.exblog.jp/15548157/</a></p>]]>
    </description>
    <category>現代医療の問題点</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9/%E6%A4%8E%E9%96%93%E6%9D%BF%E5%A4%89%E6%80%A7%E3%81%A8%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link>
    <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 11:19:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痛みを軽減するエクササイズ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<p>パソコンに向かって長時間仕事をした後や遠方までドライブをした後に感じるこわばり（運動制限・ブロック）をほぐすために、背伸びをしたり、軽く身体を捻ったりすることを私たちは日常的によく行っています。<br />
<br />
このようなちょっとしたこわばり感は誰しも経験しているありふれた現象です。こういったこわばりは、休息したり軽い運動をする事で通常は治まって行くのですが、それがいつまでも残るようになり、さらに他の部位へ拡がって、トリガーポイントが生じ、痛みを感じるまでに進む事があります。</p>
<p>パソコンに向かった仕事を続けたり、長時間の運転をすると言うことは、同じ姿勢を強いられる為に、姿勢を維持するために働く姿勢筋が酷使されます。近代の社会生活は、この姿勢筋を酷使することが多くなっていますので、腰や肩に違和感や痛みを感じる方も多くなっています。<br />
<br />
同じような仕事をしていても、腰や肩にコリや痛みを感じない方もいれば、短時間でも辛くなってしまう方がいます。この違いは何でしょう？<br />
<br />
私たちはいつの間にか獲得した特徴的な動きや姿勢の癖（パターン）を持っていますので、遠くを歩く家族や友人を見分ける事ができます。　また、足首を捻挫したり、怪我をしたりすると、その痛みをかばうために違った運動パターンを身につけてしまう事もよくあることです。　<br />
<br />
このように、いつの間にか獲得した運動パターンが、筋に負担が掛からない合理的な動きや姿勢であれば良いのですが、不合理な動きや姿勢を身につけてしまっている人は、こりや痛みがなかなか治りにくく慢性化してしまいます。　<br />
<br />
身体にこわばり（運動制限・ブロック）が生じ、治りにくくなる要因はいろいろありますが、最も大きな要因はこの「いつの間にか身につけた障害された運動パターン」です。　これは脳によって制御されているパターンですので、気づくことが難しく、正しい動きにリセットするためには、自らが行う運動療法が最も有効です。</p>
<p>ヨガやストレッチなど様々な運動療法がありますが、脳と身体の情報交換を通じて、障害された運動パターンを修正するには、「フェルデンクライス・メソッド」がお勧めです。できるだけ力を使わず、できるだけ小さな動きをすることで、筋の微細な感覚を脳に伝え、誤った制御を書き換えて行くのです。<br />
<br />
トリガーポイントに着目して筋の状態を正常化して行くエクササイズにプラスして、脳と身体の情報交換を通じて、傷害された運動パターンを修正して行くエクササイズを行えば、痛みやコリが軽減され、さらに代謝の良い身体へと変化して行きます。<br />
<br />
<u>このようなエクササイズを学べる所が京都市でスタートしています</u>。<br />
痛みやこりで困っておられる方は一度体験されて下さい。<br />
<br />
2010年12月スタート&rArr;　<a target="_blank" href="http://naguradou-kyoto.web5.jp/toriga-pointokouza.html">名倉堂接骨院：トリガーポイント・エクササイズ講座</a></p>
2011年01月スタート&rArr;　<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/ebagurume/sub1.html">江原鍼灸整骨院：トリガーポイント・エクササイズ教室</a><br />
<br />
参考書籍&rArr;　「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893803212?ie=UTF8&amp;tag=ramthawork-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4893803212">フェルデンクライスの脳と体のエクササイズ―健康とリラックス、フィットネスのためのらくらくエクササイズ</a><img border="0" alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ramthawork-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4893803212" /> 」<br />]]>
    </description>
    <category>トリガーポイント・エクササイズ</category>
    <link>http://trigger110.gjgd.net/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%82%92%E8%BB%BD%E6%B8%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 02:39:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">trigger110.gjgd.net://entry/37</guid>
  </item>

    </channel>
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