「痛みが楽になるセミナー in アクロス福岡」の開催まで
あと2週間弱となりました。
今日までに52名の申し込みがありました。
申し込み締め切りは25日になっていますが
定員が65名ですので、お早めにお申し込み下さい。
● セミナー開催の背景
私たち日本人が困っている症状のトップ3は
「腰痛」「肩こり」「関節痛」で、この症状で困っている人々は増え続けています。
これらの症状が一向に減らないのは、
現在行われている痛み医療に問題があると考えています。
痛みやこりの本当の原因を多くの方に知って頂くことで、
痛みを早く取り除き、何年も、何十年も痛みで苦しむという
不幸な状況を転換できると考えています。
●開催日時
2009年11月28日(土)14時~16時30分
●開催場所
アクロス福岡 2階 セミナー室2
福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL 092-725-9111
●受講料金
無料(参加申し込みが必要です)
●定員
65名
●主催
トリガーポイント研究所(http://trigger110.net)
申込先:info@trigger110.net TEL 092-201-1027
●申し込み締め切り
2009年11月25日
●内容
テーマ1 日本の痛み医療は遅れている
各種データを元に我が国の痛み医療の遅れを指摘します。
テーマ2 痛みの本当の原因はなんだろう?
痛みの原因が筋肉などに生じるトリガーポイントである事を説明します。
テーマ3 痛みを改善するトリガーポイント治療
トリガーポイント治療がどの様に行われるか?自分で出来る治療法も公開。
あと1週間となりました。
日本の痛み医療の現状や
トリガーポイントの治療法などについて
分かりやすくご説明致します。
日向市で行いますので
延岡市や宮崎市の方も是非ご参加下さい。
開催日時 : 11月14日(土)14時~16時30分
開催場所 : 日向市中央公民館
参加費 : 無料
お申し込みや詳しい内容はこちら・・・⇒クリック
テレビのCMでよく見ますのが
膝関節の痛みの改善をイメージさせるサプリメントです。
「ヒアルロン酸」「グルコサミン」「コラーゲン」などを摂る事で
軟骨の成分を補い、膝の痛みが楽になるような
イメージでCMが作られています。
しかし、はたして軟骨の成分を補って
痛みは楽になるのでしょうか?
実は関節の軟骨には神経線維がありませんので
軟骨が多少減った所で、痛みを感じるはずがないのです。
「日経ヘルス・プルミエ11月号」で
腰痛、肩こり、膝の痛みなどの特集がされていますが
その中で、聖路加記念病院 整形外科部長の星川吉光さんも
「関節軟骨には、血管も神経もないので
これがすり減る時に痛みは感じないのです」
と書かれています。
筋膜や腱などに出来たトリガーポイントは
あたかも頭蓋骨や関節などの「構造物」が
痛んでいるかのような痛みを起こします。
肩の僧帽筋は頭蓋骨が痛んでいるかのような痛みを感じさせますし
肩胛骨についています棘下筋は肩関節に深い痛みを感じさせます。
そして大腿部の大腿直筋や内側広筋は
階段の登り降り際に膝関節に痛みを作ります。
正座をするときに膝が痛む方は
膝裏のハムストリング筋のトリガーポイントが
起こしている場合が多いのです。
トリガーポイント研究所に膝の痛みで相談に来られる方のほとんどが
上記のサプリメントを利用された経験を持っておられまし、
医療機関で膝関節へのヒアルロン酸やステロイドの注射を
受けている方もおられます。
しかし、膝の痛みは関節へのこれらのアプローチでは取れません。
大腿部の筋や腱のトリガーポイントを指圧し
ストレッチすることで痛みは短期間で治まります。
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趣味は五十の手習いで始めた写真撮影。
カイロプラクティック、オステオパシー、整体法、心身医学などの研究を通して、故ジョン・F・ケネディ大統領の主治医だったトラベル博士と、航空宇宙医学の研究者だったサイモン博士が発表した「筋膜痛と機能障害」の論文に出会い、トリガーポイントの存在を知る。
その後、トリガーポイント・ブロックで治療を行われている、石川県小松市の整形外科医、加茂淳先生に出会い、痛みの原因がトリガーポイントにある事を確信する。
トリガーポイントの考え方を整体法治療プログラムに取り入れた、「トリガーポイント整体法」と、自分で痛みを軽減する「トリガーポイント・エクササイズ」を開発し、後進の育成に力を注いでいる。
また、トリガーポイントの事を多くの方に知って頂く事が、痛みで苦しんでいる方々に光と希望を与え、痛みを軽減する事になると、講演会などを通じて啓蒙活動を行っている。